メニューを閉じる✕
無担保コールO/N金利は横ばい。足許は証券調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.727%付近が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、邦銀勢調達で0.726%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.727%‾0.728%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.730%‾0.732%での出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.727%となった。(DF)
本日のCP発行市場は発行額3,000億円程度に対し償還額2,000億円程度。スポットが5・10日にあたり、幅広い業種で新規発行案件相次ぎ、発行超となった。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。アメリカとイランの2週間の停戦合意を受け、利付市場は大幅に利回り低下の地合いとなったが、T-Bill市場は4月利上げの思惑が交錯したためか小幅な値動きにとどまった。出合いは、3Mで0.84~0.845%、6MWIで0.94%、1Yで1.07%。
GC取引は、T/Nは0.75~0.76%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、481回債、5年債154、157、158、161、172、183回債、10年債359、360、361、365、369、370、380、381回債、20年債193、194、195回債、30年債62、79、86、87、88、89回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。