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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は国内勢調達で0.478%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.471%~0.478%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、地銀勢調達で0.471%~0.477%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.478%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.484%付近の出合い。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億円(8/20~9/3)がオファーされ、応札額が1兆6603億円、落札額が8005億円だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値比±0.000%の0.477%となった。(KA)
本日のCP発行市場は償還額1,500億円程度に対して発行額3,000億円程度。T+2が5・10日を通過したが、休み明けで発行を再開した先も多く、発行超となった様子。現先は0.45~0.47%程度のレンジで出合った模様。
T-Bill市場 本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。本日実施された1Y入札は、平均利回り0.6937%(按分落札利回り0.7049%)と前月比で+7.7bp程度の結果となった。セカンダリーは、店頭フローも散見され、平均利回りを下回るレートで出合いが見られた。出合いは、1Yで0. 69~0.6925%
GC取引は、T/Nは0.49~0.495%程度の出合い。 SC取引は、2年460、466、468、469、472回債、5年債146、149、150、155、156、169、175、回債、10年債359、360、361、362、365、366、367、368、370、374、376、378回債、20年債184、186、187、191回債、30年債65、76、84、85、86回債、40年債8、12、13回債等に引合いが多く見られた。