ニュースNews Release

「東短ファミリーデイ」および「夏のわくわくキッズフェス2026日本橋」を開催

【イベントレポート】「東短ファミリーデイ2026」および「夏のわくわくキッズフェス2026日本橋」を開催しました。

東京短資株式会社は、2026年7月24日(金)、社員のご家族をオフィスに招く「ファミリーデイ」の開催および、地域のお子さま・ご家族を対象とした体験型金融教育イベント「夏のわくわくキッズフェス2026日本橋」(主催:三井不動産、日本橋室町エリアマネジメント)へのプログラム提供を実施しました。

午前プログラム:
ファミリーデイ(対象:中学生以上の社員ご家族)

午前中は、社員のご家族(5家族9名)をお迎えし、当社の事業や職場環境への理解を深めていただくファミリーデイを実施いたしました。 当日は、東短リサーチ代表取締役社長・加藤出による「短期金融市場講義」からスタート。講義後は参加者全員での集合写真撮影を行いました。 続いて実施したオフィス見学では、グループ会社である東短ICAP(7階)にてデリバティブ商品取引について解説を受けたほか、東京短資(9階・10階)の執務エリアを巡り、マネーマーケットの各商品取引やシステム部門の役割について学びました。見学の最後には、社員の実際のデスクを訪れて記念撮影を行うなど、和やかな雰囲気の中で会社への親しみを感じていただける時間となりました。

午後プログラム:
夏のわくわくキッズフェス2026日本橋「めざせ短資王!おかねの交通整理クイズ」(対象:小学生および保護者)

午後は、地域貢献および金融教育の一環として、小学生とその保護者の皆様(13家族15組)をご招待し、体験型クイズイベントを開催いたしました。
本イベントでは、「銀行のお金が足りなくなったらどうするの?」という疑問をテーマに、金融のプロである短資会社の「お金の交通整理」の仕事や、日本橋の金融の歴史、当社の拠点である東短室町ビルの歴史について分かりやすく解説いたしました。
後半のクイズ大会では、12問の体験型クイズを実施。問題ごとにポイントが異なる本格的なルールの中、子どもたちは最高位の「短資王」を目指して熱心に挑戦しました。途中、保護者向けの難問クイズも出題され、親子で知恵を絞りながら会場全体が大いに盛り上がりました。激戦の末、見事に23ポイントを獲得した2名のお子さまが同率1位に輝きました。 参加した皆様には、夏の自由研究にも役立つ「ジュニア・マネー・スペシャリスト認定証」が授与されました。

当社は今後も、社員とそのご家族が誇りを持てる職場づくりを推進するとともに、金融教育や地域社会との交流を通じた社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。