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日銀、「出口」なし! 異次元緩和の次に来る危機

加藤 出 著
朝日新聞出版
ISBN978-4-02-273568-3
定価 : 本体780円(税別)
2014年7月30日発行

異次元緩和で「ルビコン」を渡った日銀。
事実上の「国債引受」に市場は警戒を強める。
超緩和の先にある「破局」は避けられるのか。それでも「2%インフレ」は必要なのか。
金融政策にフリーランチはない。時間稼ぎはどこまで通用するのか?国債暴落の危険性は?いまだかつてない量的質的緩和策の結末を、No.1日銀ウォッチャーが大胆に読み、警告する!

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東京マネー・マーケット 第7版

東短リサーチ(株)編
有斐閣
ISBN978-4-641-28115-8
定価 : 本体2,000円(税別)
2009年5月25日発売

銀行、証券会社、機関投資家、そして日本銀行が巨額の資金を活発に取引する短期金融市場(マネー・マーケット)は今、どう変わっているのか 最前線で活躍するプロたちが、市場の全貌をコンパクトに解説

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バーナンキのFRB 知られざる米中央銀行の実態とこれからの金融政策

加藤 出/山広恒夫 著
ダイヤモンド社
ISBN4-478-29049-0
定価 : 本体1,680円(税込)
2006年3月2日発行

No.1日銀ウォッチャーとワシントン金融政策記者が書いたFRBウォッチングの決定版!
18年ぶりの議長交代。インフレターゲット、バブル対策、FOMCはどう変わる?
米金融政策の行方から公開市場操作とフェデラルファンド市場の真実まで。

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メジャーリーグとだだちゃ豆で読み解く金融市場」 No.1日銀ウォッチャーが語る金融・為替政策の真実

加藤出 著
ダイヤモンド社
ISBN4-478-26079-6
定価 : 本体1,500円(税別)
2004年12月16日発売

激動するマーケットを鋭い視点でユニークに解説!
・水戸黄門も反対したインフレターゲットの罠
・日銀・量的緩和からの出口政策を大胆予測
・「ゴルゴ13」も注目!大規模為替介入の是非
・2006年ポストグリーンスパン人事はどうなるか
・「野口英世」新日銀券はポリマー製にすべきだった?

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日銀は死んだのか? 超金融緩和政策の功罪

東京短資営業部次長
東短リサーチ取締役チーフエコノミスト
加藤出 著

日本経済新聞社
ISBN4-532-14946-0
定価 : 本体1,600円(税別)
2001年11月12日発売

緊急書き下ろし マーケット最前線からの警鐘! 量的緩和政策で金融市場は「ブラックホール」と化した。追いつめられた日銀当局の次の一手は?インフレ目標策は実行可能なのか。気鋭のエコノミストが膨大なデータを基に「非常時の日本経済」を読み解く。

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