出版のお知らせ バーナンキのFRB

バーナンキのFRB  
「バーナンキのFRB」
知られざる米中央銀行の実態とこれからの金数政策

 
加藤 出/山広恒夫 著
ダイヤモンド社
ISBN4-478-29049-0
定価:本体1,680(税込)
2006年3月2日発行
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新聞・経済誌などに推奨書評多数!
  •  「今後の政策運営を探る上でも情報価値は高い」
    日本経済新聞(2006年4月11日)
  •  「上質の教科書と上質のドキュメンタリードラマを組み合わせた世界がある」
    同志社大学マネージメントスクール教授・浜短子氏、習慣ダイヤモンド(2006年4月29日・5月6日合併号)
  •  「日ごろ金融とは縁遠い人も、よその国の話と思わす本書をひもといてほしい」
    早稲田大学教授・西村吉正氏、週刊文春(2006年4月6日号)
  •  「FRBのみならず日銀の金融政策を読み解く上でも大きなヒントを得ることが出来る。市場関係者にとって必読の書である」
    BNPパリバ証券チーフエコノミスト・河野龍太郎氏、季刊金融ビジネス(2006年春号)
  •  「こんな本を待っていた」
    作家・幸田真音氏、毎日新聞(2006年4月28日) 週刊日経ビジネス(2006年4月24日号)、週刊東洋経済(2006年4月15日号)、週刊エコノミスト(2006年4月11日号)、月刊マネージャパン(2006年5月号)、信用組合(2006年4月号)、熊本日日新聞(2006年4月30日)、フジサンケイビジネスi(2006年3月20日)など掲載多数。
 「はじめに」より
  秘密の神殿――。国鳥アメリカン・イーグルの巨大なモチーフを頂く白亜の殿堂FRB本部エクルズ・ビルを人々はそう呼んでいた。一階にはギリシャ神話の彫刻を配した荘厳な吹き抜けのホールがある。長い階段を昇り切った先には、金融政策の最高意思決定機関、FOMC(連邦公開市場委員会)の会議室が見える。会議がない時はドアは開かれており、高い窓の半開きのカーテンからこぼれ落ちる柔らかい日差しがこの「神殿」の中枢部を浮かび上がらせている。
  FRB議長は「ワシントンで大統領に次ぐ影響力を持つ人間」と言われる。バーナンキの最初の任期満了は四年後の二〇一〇年一月三一日に訪れるが、大統領と議会が認めれば彼は最長で二〇二〇年一月三一日まで議長継続することができる。米国経済および世界経済に影響を及ぼす彼の今後の一挙手一投足を読むことは非常に重要である。
No.1日銀ウォッチャーとワシントン金融政策記者が書いた
FRBウォッチングの決定版!

18年ぶりの議長交代。
インフレターゲット、バブル対策、
FOMCはどう変わる?
米金融政策の行方から
公開市場操作と
フェデラルファンド市場の真実まで。
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