加藤 出レポート

Kato's Report

本レポートは、当社のチーフエコノミスト加藤出が、日銀ウォッチング、Fedウォッチング、金融市場分析などをテーマに、金融市場のプロフェッショナルに向けて解説したものです。

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2020年6月26日号

カジノ資本主義下のコロナ・バブル(2)

  1. カリスマ個人投資家が彗星のごとく現れるという、いつか見た光景
  2. “ステロイドで増強されたグリーンスパン・プット”は米感染拡大でも大丈夫?
  3. (余談)海外B級グルメ:米チェサピーク湾の超人気「カニ料理小屋」(2)

2020年6月22日号

カジノ資本主義下のコロナ・バブル(1)

  1. ビッグデータで見ても米経済が5月から回復しているのは事実だが・・・
  2. 不気味な米国南部・西部の感染急増:新型コロナの先行きには大きな不確実性
  3. コロナとの長期戦を見込むFRB:U型、W型回復のストレステストも銀行に要請
  4. (余談)海外B級グルメ:米チェサピーク湾の超人気「カニ料理小屋」(1)

2020年5月29日号

政府債務懸念&利回り低下が続く日銀決算

  1. 政府債務増大によってますます遠のく日銀出口政策
  2. 日銀決算:ROA低下トレンドをETF分配金で和らげる不安定な収益構造
  3. (余談)築地散歩その2:疫病の神も退散する「波除神社」の為朝神符

2020年5月20日号

「最後の貸し手」としての中銀金融調節(2)

  1. FRB為替スワップを最も大規模に利用している日銀
  2. 他国の金融機関のドル調達をFRBはなぜ助けるのか?パウエルの最近の説明
  3. (余談)築地散歩:「ふぐ入り天丼弁当」と疫病退散神社(その1)

2020年5月8日号

「最後の貸し手」としての中銀金融調節(1)

  1. FRBの国債買入れはピーク比9分の1以下へと大幅削減
  2. 金融システムへの資金供給は縮小、「米経済全体への最後の貸し手」機能は拡大中
  3. NY短期市場のターム物金利低下とマネーストックM2急拡大
  4. (余談)中野のコレクター文化とまた行きたい海鮮居酒屋(後編)

2020年4月30日号

「ナイキ型回復」の行方と金融政策

  1. 日銀経済見通しの前提にもなっているIMF基本シナリオは「ナイキ型回復」だが・・・
  2. 期待したいものの、容易ではなさそうなワクチンの開発と大規模製造
  3. 米CBO予測は21年末の米失業率10%、黒田総裁退任時の日銀の状況は?
  4. (余談)中野のコレクター文化とまた行きたい海鮮居酒屋(前編)

2020年4月10日号

「モメンタム維持」から「危機対応」へ

  1. 日銀は「物価安定の目標に向けたモメンタム維持」から「危機対応」へ
  2. 経済危機下でインフレ率上昇を目指すメッセージは不適切だろう
  3. 「ウイルスとの闘い」の中でのマイナス金利深掘りは自制されると予想
  4. ドル・ユーロ・円紙幣伸び率のその後
  5. (余談)また行ける日を待ち望むB級グルメ:福井「ヨーロッパ軒」元祖ソースカツ丼

2020年4月3日号

“戦時財政”の行方&スペイン風邪の教訓

  1. 事実上の「戦時財政」に入っていく主要国:概念上の「戦勝国」になるには?
  2. 論文「パンデミックは経済を落ち込ませた、公衆衛生介入はそうではない」
  3. (余談)新型コロナウイルス騒動下の紙幣流通高

2020年3月26日号

ロックダウン下のNY市民生活と短期市場

  1. >ロックダウン下のニューヨーク市民生活ロックダウン下のニューヨーク市民生活
  2. ドル短期市場:ターム物取引の流動性回復にはまだ距離がある
  3. やはり重要なのは感染ピークアウトの実現
  4. (余談)B級グルメ探訪:大阪船場の日本初の「きつねうどん」

2020年2月27日号

ルービニ教授の悲観論&日銀ウォッチ

  1. ”Dr. Doom”ヌリエル・ルービニNY大学教授の悲観論  
  2. FRBが利下げしても日銀は当面様子見だろう、しかし「モメンタム」の説明は? 
  3. (余談)中国の罹患者増加ペース低下は明るい兆しだが、西側民主国家はできるか?

2020年1月27日号

新型肺炎の影響と今週のFOMCプレビュー

  1. 新型肺炎と日銀金融政策:2003年SARSと現在の比較
  2. FOMCプレビュー: IOERの5bp引上げなど技術的変更、QEか?非QEか?論争
  3. (余談)福岡の糸島半島「桜井神社」と“マイケル・ジャクトン”
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